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熱風! S(スーパー)への各話コメント
(112話〜127話)


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112話 真の救世主は誰?光と影のカオス

「しばらく聖杯は預けておくよ」「そうはいかないよ」と、「〜だよ」という言い回し。
なんだかとても優しいはるか。いいことあったのかな。
外部太陽系戦士の三人は、自分の役割というか、その使命をはっきりと自覚しているよね。
これって、ある意味幸せかも・・・と思ってしまう。
そりゃツライこともいっぱいだろうけど、多くの人は自分の生きる意味とか、存在価値なんかを見つけられずにもがいてたりする。
この三人はこの世に生まれた理由をハッキリと知っているのではないかと思う。
これって幸せ?それとも・・・?

113話 妖気漂う家!美少女ほたるの秘密

はるか太古の昔、シルバーミレニアムの戦士たち・・・。
S(スーパー)からのファンだった私は観印やRをしっかり見たことがまだない。
設定の深さに感心。だからこそ初回放送から10年たっても人気が続いているのね。
セーラームーンたちに「足手まとい」とか「じゃまだ」と言っていっしょに戦おうとしないはるか。
ホントにそう思ってるの?優しさの裏返しってやつ?
今まで半分悪役(?)みたいだったから、そのクセが抜けないのかしら。

114話 アイドル大好き!悩めるミメット

プルートっていろいろ知ってそう・・・。はるかの問いに答えるプルートを見てそう思った。みちる以上に読めない人だ。
ところで『外部太陽系戦士』って言いにくいよね。
うちの5歳の娘は当然聞いたことのないこの言葉を『カイブツ戦士』と言っている・・・。遠からず・・・か?
ま、そのうちちゃんと言えるようになるだろう。

115話 沈黙の影?あわき蛍火のゆらめき

「力づくじゃ、男心は奪えないぜ」と、はるか。
そ、それって、あなたは奪ったことがあるってことですか?
はるかったらチビうさのような幼い子どもにまで「バカ」とか「こどもは立ち入り禁止だ」なんてこと言って・・・。飾らないと言えば聞こえはいいが、ぶっきらぼうだよね、はるかって。
でもそれって子ども扱いしない、ある意味相手を一人前として扱っているようにも見える。
ところで、ダイモーンが逃げていく方向を見て「まずい!」とスッとんでいくはるか。
はるかが心配していたのは、ほたる?それとも愛車の2000GT?
私は後者だと思う・・・。

116話 雨のち晴れ!ほたるに捧げる友情

しかたがないとはいえ、ストーリーはちびうさ&ほたるモード。はるかの出番が極端に減ってさびしいのだ。
「あの子には近づくなと言ったのに」とほたると遊ぶうさぎたちを見てつぶやくはるか。
しかし前回、うさぎたちに「とにかくよく言い聞かせるんだ」としか説明して(になっていない)ないんだから・・・。思春期、第2反抗期の女の子たちがあれで言うこときくわけないよ。はるかが立ち去った次の瞬間、ちびうさにエール送ってたもん。
ちょっと亭主関白っぽさを感じた今回でした。

117話 より高くより強く!うさぎの応援

「天王星を守護に持つ、天空の戦士セーラーウラヌス」
くわっこいいーぃ、じゃないですか。
ほたるの力を見て「見たかあの力」とはるか。
論より証拠ってことですね。
これでみちるはさておき、せつなにもちゃんと説明できたんだね、はるか。
それにしてもほたるちゃん、そんな暗がりでテレビ見てちゃダメだぞ。

118話 虚空の戦い!セーラー戦士の賭け

「せつなさん、はるかはね、私たち以上にセーラームーンたちを信じているのよ」
「フッ勝手なことを(微笑)」
もう、みちるったらはるかのことをなんでもお見通しなのね。
信じて待つって、できそうでなかなかできないことだと思う。
子育て中の私には身につまされることです。
それにしても、うちの子どもたち(3人)、はるかが出てくると「お母さん!はるかさんだよ!」と全員で大騒ぎ。基本的にはるかのセリフは短い。声が聞こえんじゃないか。

119話 沈黙のメシア覚醒?運命の星々

はるかこそが一途な人なのではなかろうか。
一度決めたら決して諦めない。強い姿勢をもってこれにあたる。と。そんな印象を受けました。
「覚醒する前にたたけば・・・」と言っていたのにどうやら沈黙のメシアは覚醒寸前の様子。どうするはるか!急ぐんだはるか!
それにしてもここのところ影がうすい。バラは飛ばない。変身シーンもない。
チビッコ組におされてる。がんばれ大人組!

120話 異次元からの侵略!無限学園の謎

今回も影がうすかった。はるかがシステム関係にも強いことはわかったけどね。
次回予告でも言ってたけど、「君たちとは求める世界が違うんだ」ってはるかたちはよく口にする。
でも何?どういうこと?セーラームーンたちだって、はるかたちだって、世界平和をのぞんでいるのは同じでしょ?
目標はいっしょでも方法が違うってこと?
違う土台の上に立つ平和は、違う世界を意味してしまうのだろうか・・・。
なんか現実にも通じていて、考えさせられます。

121話 心を奪う妖花!第三の魔女テルル

「恐ろしいやつらだ」「いこう、一刻もはやく沈黙のメシアを倒さなくては」「口でいくらきれいごとを言っても、この戦いは終わらない」「ムダだ。甘いことは言ってられない。沈黙のメシアは・・・セーラーサターンは我々が封印する」「君たちとは求めている世界が違うんだ」
以上、今回のセリフ。結構多いようにも思えるが、冒頭にチラッとムリヤリ出してもらった感じがある。
ところで私、プルートって、ちびうさのおばあちゃんみたいに見えちゃう。
ちびうさへの接し方とか思い入れが、なんとなく・・・私だけ?

123話 破滅の影!沈黙のメシアの目覚め

静かにしゃべることの多いはるかが、たまに大きな声を出したりするとドキドキしちゃう。
今回は結界バリアでビリビリ!の時に「うわぁーっ!」っていう大声が出てた。
痛がってるとはわかっているが、ついつい、ううう・・・もっと・・・・と思ってしまうのはゆがんだ愛か?
ちびうさが捕まっているのを見つけるやいなや、即助けに走る。その頭より先に行動という姿勢がとてもはるからしい気がする。隠し事ができないタイプだね。
106話ではみちるが「あなたは自分の気持ちに正直な人」とも言っていたのもうなづける。

124話 迫り来る闇の恐怖! 苦戦の8戦士

「結局メシアなんていなかったんだ・・・」と嘆くはるか・・・。
プルートの手によって学園内に入り、プルートに「もし本当のメシアに会ったなら・・・」と言われ、その言葉を繰り返しつぶやく時のはるかの表情。
メシアに救って欲しい、助けて欲しい・・・とわずかな希望にすがるようなその目が印象的でした。
いよいよ最終決戦。みちるのアクアミラーもすごいけど、はるかにはスペースソードがよく似合う。はるかとみちるのテーマ曲にのせて戦う彼女たちはなんとかっこいいことだろう。この曲もこの回で聞きおさめ。
「予想以上に手強いな」「ええ、でも負けはしないわ」と走り出すはるかとみちる。
がんばれ!

125話 輝く流星!サターンそして救世主(メシア)

熱烈ははるかファンを自負する私も、この回だけはさすがに主役はうさぎなのだと思い知らされました。うさぎははるか以上に一途だった・・・。
「何の罪もないほたるちゃんが死なないと世界が救えないなんてこと、絶対ない!」というセリフ。とても印象的でした。
はるかの「これで満足か、セーラームーン・・・答えろぉー!うっうっ・・・」という叫びには胸がしめつけられましたが、何度も「クライシスメイクアップ!」と言ううさぎには涙しました(マジで)。
その姿にはるかたちも気づいたんだと思う。うさぎの世界を救いたいという願う強さの大きさを・・・。
うさぎのやり方と、はるかたちのやり方・・・。どちらが正しいということでははなく、やはり主役はうさぎでした・・・という回でした。ハイ。

126話 新しき生命(いのち)!運命の星々別離(わかれ)の時

「親子三人で平凡に暮らすのもいいわね」だとー!み、みちるったら、バクダン発言だね、もう。だ、誰が父親じゃー!!って、はるかしかいないよね。
「おまえの甘さを許すわけにはいかない」とか言ってうさぎと対決しちゃうけど、結局「プリンセスの力を見せていただきました」とひざまづく。でもこれってプリンセスに対してすっごく失礼なのでは?大丈夫かい。
私はこの対決、プロンセスの力を見るという名目で、はるかたちがメシアであったムーンに甘えたのだと感じた。
ほたるを殺して世界を救おうとした自分たちと、ほたるを救い、世界をも救ったムーンとの差にイラ立った。「底なしの甘ちゃんだな」とか言いながら、自分こそが甘かったのではないか・・・とイラ立った。
それをムーンにぶつけたように私には見えた。
誰かに叱ってほしかったように見えたのだ。
それにしてもどーしてみちるはあんなに高いとこでバイオリン弾いたの?最後にどうしてもひと弾きしたかったのかしら・・・。
あぁ、2000GTよ、どこへ行くー!

127話 戦士の自覚!強さは純(ピュア)な心の中に

S(スーパー)の最終話。
しかし、いくら目を皿のようにして端から端まで見渡しても、我が愛しのはるかは登場しなかった。これっぽっちも・・・。
オープニングと、エンディングの「ビロードのかおりで〜♪」の部分のみでの拝見となりました。



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